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自宅で美味しいコーヒーの淹れ方
私の持論ですが、
コーヒードリップにおいて最も重要なのは、「抽出時間」と「お湯の温度」です。
それ以外の要素はそれ以前の問題です。
(豆とか豆の量とか挽き方、淹れ方とか)

ドリッパーを使ってコーヒーを入れる際、淹れ方にも普通はこだわると思います、
例えば、最初にお湯を少し入れて豆をちゃんと蒸らすとか、
お湯を少しずつ3回くらいに分けて、円を描くように入れていくとか、
お湯は端の方に落とさないとか。。。

いろいろ書いていますが、上記については、すべて「抽出時間」にかかわることなのです。
コーヒーの成分を抽出するためには、実はお湯で数分の時間がかかります。
ドリッパーの穴は、ちょうどいい感じの時間で抽出できるように調整されています。(特にメリタ式)
ただ、それでも抽出時間が足りず、成分が抽出しきれません。
そこで重要なのが蒸らしです。
ここに時間をかけることで、抽出時間の短さをカバーしています。
あと、淵の方にお湯を落とさないというのは、単純です。
淵の方に落とすと、そのお湯はすぐペーパーフィルターから外に出てしまい、薄いコーヒーしか抽出されないためです。
(ペーパードリッパーはすべての面から液が出ていきます)

というわけで、抽出時間が自由にできれば、上記要素は排除可能です。
ドリップのテクニックや蒸らしも不要)

で、次に重要なのは温度です。
温度が高いと短時間で抽出が可能です。
ですが、高温での抽出は苦み・エグ味が出やすくなります。
しかし、コクというかボディについては、抽出時間が非常に重要で、比較的 抽出の後の方に出てきます。
なので、高温での抽出だと、コクが出にくく、コクを出そうとすると、苦くエグイコーヒーとなります。

というわけで上記の抽出時間・温度の2点を踏まえると、
苦くキレのあるあっさりしたコーヒーが飲みたいときは、高温で短時間で入れたコーヒー(アメリカンタイプ)
コクのある美味しいコーヒーが飲みたいときは、比較的低温でじっくり抽出したコーヒーとなります。

これは間違いありません。

ただ、通常のドリッパーでここまでの抽出時間の調整は無理です。
抽出時間を長くするためには、お湯を落とすスピードをゆっくりにする必要がありますが、
すると、お湯が粉全体にあたらなくなります。(一部の粉からしか抽出されない。無駄が多い)
味も安定しないかと思います。

以上を踏まえて、私が愛用しているのが、

CLEVERクレバーコーヒードリッパーLサイズ DRS888PC

特徴は、抽出時間を完全にコントロールできる点です。
使い方は楽天のサイトとかを見た方がわかりやすいかな?
最上の手軽さでリッチでコクとアロマのあるコーヒーを【即納OK!】クレバーコーヒードリッパー...

あと、後片付けも非常に楽、ペーパーでドリップしてそのままぽいっとできるので手軽です。
フレンチプレスでも抽出時間のコントロールと油分を残せる面でいいと思いますが、片づけが面倒なので使ってない(笑

クレバーコーヒードリッパーはマジおすすめ。
自分の好みの抽出時間と温度がわかればだれでも間違いなく安定して美味しいコーヒーが飲めます。
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テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

コーヒー | 22:11:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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