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ニッカ ブレンダーズ・バー行ってきました。
土曜日に、ニッカ本社の地下1階にある、ニッカのブレンダーズ・バーに初めて行ってきました。


おそらくここでしか飲めないニッカのキーモルトや、オリジナルのブレンドウイスキーが飲めます。
ほかにも、余市や宮城峡のシングルカスクなどかなり珍しいウイスキーが飲めます。


今日私が頼んだのは、『キーモルト&カフェグレーン テイスティングセット』

余市、宮城峡の5種のキーモルトと1種のカフェグレーンをすべて飲めるセットです。
それぞれ、15ccで合計、90cc。
シングル3杯分。
さらに、アルコール度数はすべて55度なので、それなりの量です。

それぞれのキーモルトの詳細は、
・キーモルト余市12年“Sherry & Sweet”
・キーモルト余市12年“Peaty & Salty”
・キーモルト余市12年“Woody & Vanillic”
・キーモルト宮城峡12年“Fruity & Rich”
・キーモルト宮城峡12年“Soft & Dry”
・カフェグレーン12年“Woody & Mellow”


キーモルトをそれぞれ飲みましたが、やはり、宮城峡よりも余市のほうがレベルが高い気がします。
でも、キーモルトだけで味を比べても、ブレンド前なのでやはりバランスは悪いですね。
キーモルト単品だと、キーモルト余市12年“Woody & Vanillic”と宮城峡のキーモルト2種類が比較的バランスが取れていました。

それぞれの味わいは、まあ、名前のとおり。
ただ、宮城峡については、微妙。
正直、あまり違いがわかりませんでした。


でも、それぞ飲んでみましたが、やっぱりスコッチのほうがおいしい気がします。
そもそも、例えば、熟成に使うシェリー樽についても、やっぱり海外のほうがいい樽を手に入れれる気がするんですよねー。

あと、どうせなら、このバーに行くなら、一人で行ったほうが楽しめると思います。
せっかくなら、一人で行ってバーテンダーさんとお話したほうが楽しめるのではないでしょうか。
ではではー。

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今日のBar | 21:28:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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